ノノさんの朝ごはん

ダイジョウブジャナイヨ!

2020年12月19日(土)

⚽オープニングトーク⚽

  • 野々村芳和,吉川のりお
吉川AN
「今週もスタートしましたが、
 今日は久々の変則的で、12月11日の事前収録となっております」

「昨シーズンには考えられなかった、
 12月にチームがキャンプをするということで・・・」

ノノさん
「放送当日は向こうに行ってるっていうね」

吉川AN
「タイムスリップ方式を採用して、
 ウィークリーコンサドーレだけ、18日に電話で最新情報を伝えていただくと!」

⚽オープニングナンバー⚽

M1「 マイ フレンド / ZARD 」

吉川AN
「歌い始め、坂井泉水さん息吸ってましたねー」

ノノさん
「そこがピークでしたね。笑」

吉川AN
「ノノさん珍しく静かだなと思って」

ノノさん
「イヤホン抑えながら聴いてたんだけど、
 やっぱり回数ではキョンキョンには及ばなかった。笑」

吉川AN
「あの人のブレスはたまんないという、ブレスリクエストも待っております(笑)」

⚽ウィークリーコンサドーレ⚽

吉川AN
「タイムスリップ!LINE無料通話を利用して、
 12月18日金曜日、午後のノノさんにお話を伺いします。
 ノノさーん今どちらにいるんですか?」

ノノさん
「今、選手たちが泊まってる幕張のホテルの部屋にいます」


(1)第32節 大分トリニータ 1-1  アウェーで悔やまれるドロー。

ノノさん
「ほんとにつまらないプレーからとられちゃったんで、
 追いついたのはゲームの内容からして当たり前で、
 最後どう2点目獲るかが問われたと思うんですけど、
 なんで入んないのっていうシュートもあったりして…」

「ドドちゃんも頑張ってるんで、ご褒美で結果あげたいんですけど、
 ドド泣いてましたよ、もう号泣」

「日本語で『大丈夫だよ』って言ったら、
 『ダイジョウブジャナイヨ!』って言われました」

吉川AN
「深井選手がフル出場!」

ノノさん
「よかったですね、今までのケガの積み重ねで長く休んだんですけど、
 やれるところを見せれたのが本人にとってもよかったし、
 深井がいるのといないのでは、全然ちがうよねっていうを試合で見せてくれたので、
 たくさん試合ができるように続けてほしいです」


(2)次の試合は最終戦!今日午後2時からアウェーで、浦和レッズ戦!

ノノさん
「コンサの選手たちは来年の始まりくらいのつもりでいると思うので、
 見せなきゃいけない勝たなきゃいけないという思いは強いと思います」


● ラジオネーム 神奈川 てっこ さん

「大分戦悔しさが残る中、
 進藤選手がセレッソに完全移籍という(一部)報道にびっくりしました!」

ノノさん
「サッカーの移籍って契約がある場合チームがコントロールできるっちゃできるんですよ、
 こういうオファーに対してウチは出さないよっていえば、それまでだったり。
 コンサドーレは来たオファーは伝えるようにしてるんですよね。
 選手サイドに考えさせるってことになると思うんですよね」

「移籍金の設定をしている選手なので、
 この金額よりも上ならば、もう移籍を認めますっていう。
 本人が行きたいって言った場合はそのまま決まるような感じの案件なんですよ。
 うちのチームに残るためにも給料もっとあげてくださいよっていう
 話になるかもしれませんけどね、うちは残したいっていうことであるなら。」

「基本的にうちはそういうことをしない。
 当然その前に提示もしてあるし、
 相手チームも欲しいんであればその上の提示をしてくるでしょう」
 

⚽教えて!ノノさん⚽

このコーナーでは、
サッカーに関する『あれってどういうことなの?』という疑問や、
サッカーから全くかけ離れたような疑問などにも
ノノさんに答えていただくコーナーです!


● ラジオネーム:べこもち さん

「私はコンサドーレが大好き。家本審判も大ファンで大好きです。
 家本さんが担当してくれるのを毎シーズン待っています。
 家本審判がSNSでノノ社長について書いている部分がありました。
 ノノ社長は選手時代も含めて、担当審判といつ・どのように
 やりとりをしているんですか?また他の審判と仲がいいんですか?」


吉川AN
「家本審判が質問に答えていく『いえぽん箱』というのをTwitterでやっていて、
 審判とうまくコミュニケーションをとるのはだれですか?という質問に
 『たくさんおられますよ、特にガンバの宮本監督は選手時代から紳士的でしたし、
 そこで現場の方ではないですが、札幌の野々村社長、セレッソ大阪の森島社長は
 選手時代から非常に紳士的で審判のことを非常に好意的に受け止めて下さっています』
 とのことでした」

ノノさん
「なるほど、その通り!」

「選手の時代は20年前だから、もう忘れてますよ。選手は文句を言うんですよ。
 文句をうまく聞いてくれるとか、
 文句を言わせないくらい威圧感のある審判とか、審判にもたぶんタイプありますよね」

「放送では言えないような暴言を言うとカード出るわけですよ。
 審判のカードが出ようとした時、審判の向こうの、
 例えば、武藤(仮)っていうやつにお前だよ武藤!とかって
 誤魔化すの。子供だよね(笑)」

「でも家本さんなんかは、
 昔はほんとに、大丈夫?って感じだったんですよ審判として。
 今では一番いい審判だと思います。若い時ぼろくそ言われたと思うんだけど、
 それを受け入れて上手になって今があるっていう歴史を結構みてるからぼく。」

吉川AN
「審判って選手にもサポーターにも
 うまい審判をしたからって褒められるわけじゃないですよね」

ノノさん
「記憶に残るマイナスのジャッジをされると、そこばっかり残っちゃうんですよね」

吉川AN
「サポーターたちも選手とボールしか見えなくなると思いますけど、そういうような視点でね」

ノノさん
「なかなか難しいんだこれが。現場は、一つのジャッジで勝てなかったていうのが・・・」

吉川AN
「審判はつらいよ。(汗)」
 

⚽ノノムランチ⚽

12月14日(月)【6130歩】
「マグロ尽くし丼」+「お蕎麦」

12月15日(火)【3744歩】
「チーム ケータリング」

12月16日(水)【2317歩】
「炒飯」+「餃子」
※赤坂で食べました。美味しかったです、とのことです。

12月17日(木)【2728歩】
「チーム ケータリング」

12月18日(金)【2259歩】←13:30現在
「チーム ケータリング」


※ チームケータリングの中でのお気に入りは「ふりかけ」だそうです。笑

※【】内の数字は、その日の「野々村万歩計」の計測した歩数です。
  • 野々村芳和
    ※写真は2019年4月「100回記念放送」時のランチロケから。
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