ノノさんの朝ごはん

エルヴィス・“ブレス”リー とは?

2021年7月10日(土)

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⚽オープニングナンバー⚽

「 ラヴ・ミー・テンダー / エルヴィス・プレスリー 」

※ ラジオネーム ブレスミュージックのキング さん からのブレスリクエスト!

吉川AN曰く・・・
「素晴らしいブレス。エルヴィス・“ブレス”リーですね。だそうです。笑

⚽今週の放送内容⚽

7月7日の天皇杯3回戦で、コンサドーレはJ2・長崎に敗退。
リーグ戦、ルヴァン杯、そして天皇杯の3大タイトルを戦っていたコンサも、
天皇杯はこれで「終了」となりました。

吉川アナ:負けて残念という気持ちと同時に、どっかで、リーグ戦とルヴァン杯に集中してもらおうという、切り替えようという思いもあるんですね。

野々村:切り替えの考え方は、それでしょうね。でも、もうちょっと、タフな日程でも皆がどれくらいやれるようになるかって言うのは、見たかった気がします。

吉川アナ:天皇杯とかは、クラブの選手層の厚さだとか、若い選手の将来を見てみたいということがありますが…。

野々村:アカデミーの2人の選手(途中出場したDF西野奨太、FW佐藤陽成)は、17歳ということを考慮すると、十分にやったかなと思いますね。勝つために、もう一つ面白い仕事をしてくれたらという思いもなくは無いですけど、現状で行くと、いい経験には彼らはなったし、十分にやれる可能性を見せられたのは良かったと思いますね。

野々村:でも、トップチームの選手で「それで大丈夫?」って感じの選手も何人かいるので、そう選手達がどれくらい、これから奮起できるかというところでしょう。技術的なことと言うよりは、上手く行かない時に、どう自信を保ちながら90分プレーできるかと言うことがスゴく重要なんです。

野々村:(リーグ戦ではない)やり慣れないメンバーだったりするので、コンビネーションとか「本当ならこうなるだろうな」っていうイメージとかけ離れたゲーム展開になった時に、どうしっかりと自分を持ち続けられるかというところで「物足りなさ」は何人かからは見られた。その辺は、技術的なことと言うより、メンタル的な成長を期待したいですね。

若手のGK阿波加選手にフィールドユニフォームでベンチ入りさせるなど、若手選手に様々な経験をさせることも含めて戦ってきた天皇杯。そこには、若手だけではなくレギュラークラスの選手達を、より成長させる狙いも込められているわけなのです。

ACL出場圏内を目指すリーグ戦、そして2年前の雪辱を期すルヴァン杯。レギュラー選手たちの一層の奮起と成長が、残された2つの"タイトル"を獲るカギと、野々村社長も思っているようです。

 そのほか、あんな話や、こんな話はradikoのタイムフリー機能でお楽しみ下さい!

⚽ノノムランチ⚽

  • 野々村芳和
    ※写真は2019年4月「100回記念放送」時のランチロケから。
7月5日(月)【1181歩】
「ヒレカツ×3」+「エビフライ×3」+「大盛りご飯」

7月6日(火)【3263歩】
「冷凍チャーハン」

7月7日(水)【4043歩】
「生姜焼き」+「キムチ」+「お味噌汁」+「ご飯」

7月8日(木)【3169歩】
「鴨南そば」+「おにぎり×2(梅と豆)」

7月9日(金)【1288歩】←14:00現在
「カップラーメン」+「ツナマヨ巻×2」+「ポテトサラダ」


※【】内の数字は、その日の「野々村万歩計」の計測した歩数です。
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