熱烈!ホットサンド!

熱烈!スタッフNOTE

決勝進出おめでとうございます!

2020年12月4日(金)
プロデューサーの山谷です。

今年もあと1か月ほど。なんかいつもより早く年末が来たように感じます。

そんな年末の恒例イベントといえば、漫才の日本一を決める「M-1」
もう「エムワン」という響き自体がある種の威厳すら持っていて、
お笑い芸人のみなさんが、ちょっとピリピリした雰囲気が出始めると
「エムワン」が近づいてきたかぁ、と感じるようになりました。

その今年のM-1。
サンドウィッチマンと同じ事務所でサンドの後輩となる
東京ホテイソンが決勝進出を果たしました。
そうです、「ファイナリスト」です。
ネットで結果を知って、思わず「やった!」と叫んでしまった。

この夏の「ホットサンド!」のリモート企画で
グレープカンパニー芸人と、松竹芸能芸人のみなさんにリモートで
ネタをやっていただいた回があったのですが、
そのグレープカンパニー編に、ティモンディらと一緒に出演していただいた
東京ホテイソンの2人。
  • 東京ホテイソン
リモートでの出演だったので、直接はお会いしていませんが、
つい最近、「ホットサンド!」に出演していただいたばかりということもあって
ものすごく嬉しくなりました。

「お笑い第7世代」とかいう言葉が、ある種の「魔力」をもってしまうほど
今の時代、お笑いというエンタメを引っ張っているのは、この30歳前後の
若手の世代のような気がします。
お笑いのステージに限らず、テレビやラジオでも引っ張りだこで、
テレビのバラエティ番組の中核となっているといっても過言ではないでしょう。
だからこそ、競争も激しく、時には嬉しいこともあれば
時にはドーンと落ち込むようなこともいっぱいあるような世代かもしれません。

4年連続で準決勝に進出していた東京ホテイソンにとっては、
ようやく訪れた「M-1のファイナリスト」というステージ。
でもここまでモチベーションを維持するのはきっと大変だったに違いない。
きっと「やめたい」なんて真剣に悩んだこともあったはずです。

でも一生懸命にやれば、人によってその時間差はあると思いますが
必ず「陽の当たる」タイミングは来るはずで、
サンドウィッチマンもM-1で優勝するまで大変だったことを思えば、
2015年結成の東京ホテイソンはまだ早いぐらいなのかもしれません。
でも長さじゃないんですよね。
きっと芸人として生きていくための長い道のりの中でいえば、
ここは、階段で言えば「おどりば」のひとつで、
これからまだまだいろいろな「おどりば」が待っていて
そのたびに悩み抜きながら上っていくことになるはず。
そんな割と大きな「おどりば」である「M-1」決勝のステージを大いに楽しんで、
そして次の踊り場へのエネルギーになればいい-
そんな風にバラエティ番組のプロデューサーの1人としては思っています、

ということで、あらためて
東京ホテイソンさん、決勝進出おめでとうございます。

決勝が楽しみ。がんばって!