北海道ライブ あさミミ!

今朝の放送内容 1月24日(月)

2022年1月24日(月)

1月24日(月)

今朝の主なニュース・スポーツ情報

●道内感染者1591人 全国2日連続の5万人超え
●少なくとも16道府県にまん延防止拡大へ あす正式決定へ
●名護市長選で現職が再選
●池袋男性殺害 防犯カメラに容疑者の姿
●石巻市でひき逃げ 男逮捕
●エマニュエル新駐日大使が日本到着
●王将戦七番勝負 藤井四冠が2勝目
●名寄市で寒締めほうれんそう収穫
●士別市で羊のベビーラッシュ

●大相撲初場所 御嶽海が3度目の優勝 矢後十両優勝ならず
●四大陸フィギュアスケート選手権 三原舞依選手が5年ぶり2度目の優勝
●スノーボード冬季Ⅹゲーム 北京五輪代表・冨田せな選手が初優勝
●競泳・北島康介杯 大橋悠依選手・佐藤翔馬選手がMVP
●米女子ゴルフ 笹生優花選手が5位で最終日へ
●全豪オープン車いすテニス 国枝慎吾選手が準決勝進出 上地結衣選手は1回戦敗退
●サッカー日本代表 冨安健洋選手がケガで不参加 名古屋・中谷進之介選手が招集
●プロ野球 バレンティン選手が日本球界引退
●レバンガ 名古屋に敗れ4連敗 ターンオーバー最悪24
●コンサドーレ宮沢裕樹主将 シーズン完走誓う
●ファイターズ 新ユニフォーム・ロゴ発表 新スローガン「ファンは宝物」 
●バレーボール・ヴォレアス北海道 三重との首位攻防戦に勝利
●スキージャンプW杯個人第17戦 小林陵侑選手4位 5戦続けて表彰台届かず

今朝の選曲

【5時台】
M「俺たちの朝/松崎しげる」

【6時台】
M「あしたいろ/安田レイ」

【7時台】
M「ビリーヴ・イン・ラヴ/ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース」
  • 北海道ライブ あさミミ!

あさミミ!アラカルト~八幡淳のスポーツプレゼンス

北海道日本ハムファイターズのスタジアムDJ、
レバンガ北海道のホームゲームMCで培っている八幡淳ならではの目線と感覚で
臨場感(プレゼンス)あふれるスポーツの話題をお伝えしています。

今回は『 転職大成功!?のアスリート 』

このコーナーでご紹介してきた数々のアスリートの皆さん。
その中には元々は違うスポーツをやっていて、違う競技をやったところ
思わぬ才能が開花して大成された方々もいらっしゃいます。
また、アマチュア時代にほかのスポーツをしていて、違うスポーツを始めたところ
トップにまで上り詰めたという方はいらっしゃいますが、
中には才能を見込まれプロスポーツを2つ経験したという方もいらっしゃいます。

最も有名なのはジャイアント馬場さんでしょう。
世界の巨人ジャイアント馬場さんは1954年新潟県三条実業高校2年生の時に中退し、
プロ野球読売ジャイアンツにピッチャーとして入団します。
1軍初登板は1957年8月、この時は9回1イニングを無失点という見事なデビューでした。
そして、初先発は同年10月23日の中日戦。
馬場さんは5回まで無失点で抑えるナイスピッチングでしたが、投げ合った相手が悪かった。
相手は当時中日のエースだった「フォークボールの神様」こと杉下茂さん。
結局敗戦投手になりますが、逆にこの試合で勝ち投手になった杉下さんは
節目の200勝達成することになったという試合でした。

馬場さんはその後巨人に5年間在籍、1960年1月には大洋ホエールズに移籍し
キャンプインの準備を進めていましたが宿舎の風呂場で転倒、
身体ごとガラス戸に突っ込んで、左肘を17針縫う外傷をおい、一時期、
左手の第三指および第四指の関節が伸ばせない状態になったため、プロ野球選手継続を断念します。
ただ、同年4月にブラジル遠征から帰国した力道山さんに日本プロレスへの入門を直訴して、
力道山さんから与えられた課題「ヒンズースクワット100回」を難なくこなし、
その場で入門が決まり、その後はプロレスラーとして一時代を築いていきます。

プロレス界にはもう一人他競技のプロから転身して大成した方がいます。
その方は「天龍源一郎」さんです。
天龍さんは1963年二所ノ関部屋に入門した力士で、幕内最高位は西前頭筆頭でした。
幕内成績だけでも16場所で108勝を挙げるなどの活躍をしていた方なんですが、
部屋の後継問題に巻き込まれ人間関係に嫌気がさしていたところ、
知人のスポーツ新聞記者からジャイアント馬場さんを紹介されプロレス転向。
全日本プロレス入りを果たします。
で、この「天龍」という名前、実は1973年から名乗っている「しこ名」で、
プロレス転向の際に、いただいた先輩にお返ししようとしたそうなんですが、
「絶対に大成しますから」と天龍さんの名前をプロレスでも使わせてもらえるよう、
その先輩に掛け合ってくれたのが、何を隠そうジャイアント馬場さんだったそう。
その馬場さんの見立て通り2015年65歳で引退されるまで第一線でご活躍され、
引退後もその独特なしゃべり方でご活躍されています。

そして今日1月24日に生まれた方にも他競技のプロになり成功された方がいます。
それが、プロゴルファー「ジャンボ尾崎」こと尾崎将司さんです。
優勝回数113回は世界プロツアー最多記録、賞金王に輝くこと12回は国内プロツアー最多記録、
2010年には世界ゴルフ殿堂入りも果たした名ゴルファーですが、
そんなジャンボ尾崎さん、プロゴルファーになる前にもプロのアスリートでした。
そのプロとは、ずばりプロ野球選手です。
ジャンボ尾崎さんは徳島県立海南高等学校で1964年、投手として春の選抜に出場し、決勝に進出。
なんと尾道商業に勝利し、初出場初優勝を飾ります。それが認められ1965年、西鉄ライオンズに投手として入団。
1年目から一軍に上がり、9月には先発として起用されますが、同期で入団した池永正明さん。
この方は後に「黒い霧事件」という八百長の疑いをかけられ、
球界追放という憂き目にあう方なんですが、その池永さんの投球を見て
「こんなピッチャーがいたんじゃ、俺なんかピッチャーで飯が食える訳が無い」と、1967年に外野手に転向します。
ただ、1軍通算2安打と結果を残せずこの年をもって退団。
そこからプロゴルファー転向を志しトレーニング、1970年4月見事プロテスト合格し、正式にプロゴルファーへ転向。
その後の活躍は先ほどご紹介した通りです。
尾崎さんの登場は日本のゴルフ界には「革命」とも祝えるほどの衝撃でした。

当時のゴルファーはどちらかと言えば「職人の世界」でしたが、
元プロ野球選手という体格を生かして今のチタン合金の大きなヘッドのドライバーではなく、
「パーシモン」と言われる柿の木を使ったドライバーでも300ヤードかっ飛ばして、
そのスタイルから「ジャンボ」と命名され、それまでの規格をすべて変えてしまいます。
そんなゴルフ界で成功を収めて以降は後進の指導にも力を入れていて
尾崎さんの弟子には笹生優花選手などもいます。
馬場さん、天龍さん、尾崎さん・・共通しているのは「革命」というキーワードです。

馬場さんは、それまでの日本人レスラーにはみられなかったスケールの大きいアメリカンプロレスのスタイルで、
当時の超一流外国人レスラーと名勝負を演じましたし、天龍さんは当時の団体トップレスラーに反旗を翻して
本気の勝負を引き出すという手法を取り入れましたし、
尾崎さんはゴルファーを職人からアスリートへイメージ転換させました。
もしかすると他競技の経験があるからこそ、固定概念にとらわれなかったのかもしれません。

毎日のあさミミ!アラカルト ラインナップ

 毎朝6時30分頃からは、「あさミミ!アラカルト」と題して、パーソナリティが気になる話題、
パーソナリティの個性を生かした“耳をそばだてたくなる話題”をお届けします。

●月曜「八幡淳のスポーツプレゼンス」
 北海道日本ハムファイターズのスタジアムDJ、レバンガ北海道のホームゲームMCで培っている
 八幡淳ならではの目線と感覚で、臨場感(プレゼンス)あふれるスポーツの話題を伝えてます。


●火曜は「奈々子の朝から晩ごはん」

 渋谷奈々子が、季節の「旬の食材」をテーマに毎週1品レシピを紹介します。朝イチからその日の晩御飯(晩酌)に役立つ情報をお伝えします。

●水曜「ナガイの北海道生活研究室」
 アナウンサー生活32年と防災士資格取得で培った知識を活かし、
 いまリスナーと共有したい「北海道の生活情報」を伝えていただきます。


●木曜は「北海道応援!あやサポ!」
 上田あやがこれまでのレポーター経験や取材力を生かし、
 北海道で頑張る「ひと」にスポットライトを当て、全力応援していきます!


●金曜は リスナー参加型企画「あさミミ☆リサーチ」
 いま話題になっている事柄や季節の話題をテーマに、リスナーの皆さんからのメールと
 ツイッターのアンケート機能を使って、道民がいまどう思っているか、どう考えているかを調査していきます。

★放送後はラジオクラウドで配信しています★
 STVラジオ「ラジオクラウド」であさミミ!アラカルトの模様を配信しています。
 アプリをダウンロードの上、ぜひお聴きください♪
 
 

《ツルハ ハッピーライフ 毎日笑顔!》

今週のテーマ「 いい汗かきました 」

今週のテーマは「いい汗かきました」
今年が例年以上に雪かきで汗をかいています!という方も多いでしょうが、
みなさんはどんな方法で体を動かしていますか?
まむなく冬季オリンピックも始まります。
ウィンタースポーツでいい汗をかく!温泉・サウナでととのう!というのも
この時期ならではですよね、
あなたの「いい汗かきましたエピソード」お待ちしています!

●いい汗かきました。
昔は職場の友人らと道内や本州で登山をしました。
登り始めはきつく、歩きなれてくると1歩1歩軽快な足取りになりました。
頂上にたどり着くと、いい汗が流れていて気持ち良かったです。

今回も小学生夏休み作文コンクール2021~未来のボク・未来のワタシ~の受賞作品をご紹介しました。
各賞につきましては、STVラジオのイベント情報をご覧下さい!

テーマへのメッセージはこちらまでお寄せください。

メール:asamimi@stv.jp FAX:011-202-7290
ハガキ・手紙: 〒060-8705 『ツルハ ハッピーライフ 毎日笑顔』の係までお寄せください!
★毎週おひとりの方に、豪華花王製品詰め合わせをプレゼント
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