河村通夫の桃栗サンデー

8月30日 おかけした曲と「今日の通夫さん」

2026年8月30日(日)

8月30日の通夫さん。

現在発売中の書籍は…
(淡交社)
「北斎時代の『絵手本』で『絵皿』を解く」
第一巻目「花・七福神の巻」
第二巻目「鳥・仙人の巻」
第三巻目「動物・日本人物の巻」

(講談社)
「北斎漫画を謎解く江戸絵皿事典」
「北斎時代の絵手本で絵皿を解く」

「北斎時代」とは、
子供たちが絵を見て、
人や物事との付き合い方を学んだ時代です。
そして江戸の絵皿は
私たちのご先祖様が使っていたお皿です。

楽しみを持って憂いを忘れ、老いることを知らず。
この本で「そうなんだ」を増やしてください。
どうぞよろしくお願いします。

また、引き続き、
「毎日かんたんイラストおかず
〜グラタン皿一枚でできる手間いらずレシピ〜」
河村通夫・若杉佳子
(税込:1430円)もよろしくお願いします。

良きことは広め、を実践して頂き、ありがとうございます!

皆様から要望を寄せられている「食べ物と健康」に関する本を作る、
そのための準備を現在、進めています。
皆様も「桃栗で楽になった経験談」をお寄せ下さい。

メール:momokuri@stv.jp

お手紙:
〒060-8705
STVラジオ 河村通夫の桃栗サンデー 宛

お待ちしております。

今年も「らくらく園芸虎の巻」(通称:園芸レシピ)が出来ました。
お近くのホームセンターで手に取って、是非お友達の分もどうぞ。

DCM、DCMニコット、コメリ
ビバホーム、スーパービバホーム、
イエローグローブ、ジャンボイエロー、ジョイフルAK

表紙には、「論より証拠」という言葉が掲載されています。
現在、STV放送会館、STV道内各放送局でも配布中。
※数に限りがあります

そして、このHP内の「通夫の小屋」にも掲載していますので
ご覧下さい。

  • 画像
    夏野菜はまだまだ元気です。
    この双子ちゃんのキュウリは、別々の花から、
    いつの間にか合わさって相生のキュウリとなりました。
  • 画像
    通夫さんも初めて見る「相生きゅうり」に嬉しそう。
この番組はリスナーの皆さんが作って下さる、という気がします。
質問やお便りがヒントになり、お話しさせて頂いています。
桃栗サンデーはよろず大学です、とのお便り。
一番簡単な学びは「辞書」ですね。

ベトナム平和を願う市民の会の為に
谷川俊太郎さんが詩を書かれました。

M「死んだ男の残したものは/森山良子」
  • お皿
    ししとうなどの唐辛子類は、
    グラタン皿で炒め煮。
    作り置きで楽々。
  • 画像
    道端でも良く見られる細葉海蘭(ホソバウンラン)
    なんとも上品

通夫さんへのご相談

Q:
ミョウガの美味しい食べ方、保存方法を教えて下さい。

A:
一番簡単なのは、縦半部にとんとん切って、
蓋つき小鉢(上に蓋の付いた小鉢)に入れて、お醤油くるくる。
みょうがの醤油まぶし。

塩漬けにすると、空気中の乳酸菌で発酵して酸味が出てくる。
それも良し。

河村家では、最近「柴漬け」を作りました。

茄子とキュウリはトントンと薄切り。
みょうがはそのまま。
全体の重さの5%の塩。

赤シソの葉は軽く洗ってむしっておく。

一斗の甕の中に
赤シソぱらぱら、きゅうりぱらぱら、なすぱらぱら
みょうがぱらぱら、塩ぱらぱら
次にまた赤シソぱらぱら、きゅうりぱらぱら…と
交互に漬け込み、上に適度な大きさのお皿をのせて
全体の重さの二倍の重しをする。

10日ぐらいで食べられます。
  • 画像
    プチトマトもまだまだ楽しめそうです。
STVラジオをradiko.jpで聴く