シアターS

第4弾テーマ「出だしから心を掴まれた映画は?」

2026年1月14日(水)
 第4弾テーマで「シアターS」の出演者・スタッフが選んだ映画を下記にまとめました!
まだ見ていない方は是非チェックを!

私が選んだのはこの映画!

『ラストエンペラー』/鹿追町の喜久ちゃんラブラブルミ子
ジョン・ローンさん演じる清朝最後の皇帝・愛新覚羅溥儀の半生を描いた傑作。
宮廷の人間模様や日本軍に翻弄された溥儀の姿。
印象に残りました。
私がTVの中国宮廷時代劇にハマったのは、この映画が始まりですね。

『極道の妻たち』/鹿追町の喜久ちゃんラブラブルミ子
岩下志麻さん演じるとある暴力団組長の妻・環。迫力ありました!
彼女の妹・真琴(かたせ梨乃さん)が、別の暴力団組長と結婚。
真琴が彼の元へ行くと告げて、環に拳銃を向けると
環「アホンダラ!撃てるもんなら、撃ってみい!」と啖呵切って、すさまじい姉妹喧嘩になるシーン。
迫力ありましたね。

『アダムス・ファミリー』1と2/ 鹿追町の喜久ちゃんラブラブルミ子
金曜ロードショーで初めて見た際、衝撃を受けました!
アダムス家の当主・ゴメズと妻・モーティシアのうらやましい位のラブラブぶりに長女・ウェンズデーの美貌と破壊力。
長男・バグズリーのやんちゃさ、魔女のお祖母さんの豪快さにゴメズの兄・フェスターの茶目っ気。
お化け一家のホラー強めな明るい暮らしぶりを見て、アダムス御殿にお邪魔したくなりました。

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」/東区の髭男爵
トムクルーズの作品は出だしから心を掴まれる作品が多いと思います。
アクション映画は特にそうです。二つ目の作品になりますが、今回掴まれた作品は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」です。
宇宙人の侵略に地球防衛軍が阻止をするストーリーですが、戦闘を失敗するたびに、時間が戻り、同じシーンの戦いを繰り返し、クリアするまるでテレビゲームをしているかのストーリーにドキドキハラハラして観た映画でした。

「トップガン・マーヴェリック」/東区の髭男爵
カテゴリーとしては戦争映画なのかもしれませんが、空母からの出撃に、トップガン・アンセムからデンジャーゾーンの曲に、戦闘機のアクションシーン、パイロットの命懸けのミッション。
惨劇なシーンが無いことがエンターテイメントとしての映画だと思います。

「プライベートライアン」/小樽市 おにくちゃん
冒頭11分間はセリフなしのかなり激しい戦闘シーンです。
今から27年前の作品ですが、今観てもリアルな戦場シーンに圧倒されます。
トムハンクスの演技にも目が離せません。

「UMAMI」/ 札幌市 ゆかさん
日本独自の旨味を追求する日仏共同映画。
私はエキストラで出演させていただきました。
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