どさんこワイド179

人気シェフに教わる!ホタテ&アボカド料理

2021年6月16日(水)

人気シェフに教わる!ホタテ&アボカド料理

  • 魚!ギョ!ぎょ!レシピ
北海道の旬な魚を使って、さかなクンなら思わず「ギョ!ギョ!ギョ!」と叫んでしまいそうなアイデアレシピをご紹介するコーナー「魚!ギョ!ぎょ!レシピ」。今日の食材は「ホタテ」です。
人気イタリアン料理店“オステリアクロッキオ”のオーナーシェフ・児島加奈子さんに「丸ごとホタテとアボカドのタルタル」を教えていただきました。

材料(2皿分)

  • 材料
ホタテ2個(約80g)、アボカド1個、ベーコンスライス20g
玉ネギ30g、レモン1/10個、マヨネーズ大さじ2杯、柚子胡椒5g

つくりかた

(1)玉ネギはみじん切りにし、10分ほど水にさらしてから水気を絞っておきます。ベーコンは1センチ幅の薄切りにしておきます。
(2)ホタテは食べられる部分(貝柱・ヒモ・子)と食べられない部分(エラ・ウロ)に分け、ヒモに大さじ1程度の塩をまぶしてよくもみ、水でよく洗ってぬめりをとります。最後に沸騰したお湯でヒモと子を1分ほど下ゆでします。
(3)フライパンを熱して、脂がにじんでくるくらいまでベーコンを焼いていきます。ベーコンを皿に移して、同じフライパンでホタテを焼いていきます。焼き色がついたらひっくり返して、焼けた面に塩をします。
(4)粗熱が取れたら貝柱はだいたい1センチ角、ヒモは盛り付けに使う分だけ2センチほどの長さに切って、あとはヒモも子も細かく切ります。
(5)アボカドはスプーンの背などを使ってつぶします。変色を防ぐためレモンのしぼり汁を加えてよく混ぜます。ホタテ、ベーコン、玉ネギ、マヨネーズ、柚子胡椒を加えてよく混ぜます。
(6)お皿に盛って、とっておいたホタテのヒモや、カットしたプチトマトとカイワレを適量添えて、仕上げにエキストラバージンオイルをかけ、最後にブラックペッパーをふって完成です。
  • 魚!ギョ!ぎょ!レシピ
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できあがりとポイント

  • できあがり
●フライパンは熱々にして焼くと、ホタテが縮みません。表面を一気に焼き固めることで、縮みの原因となる水分の流出を防ぎます。
●ホタテは火を通すことで、甘みと香ばしさが引き立ちます。

イタリア料理 オステリアクロッキオ

【住所】札幌市中央区南3条西8丁目7-4 遠藤ビル1F
【電話番号】011-207-3522

今回教えていただいた児島さんのお店はこちらです。