どさんこワイド179

どさんこレコーダー〜真冬のキャンプ場

2022年1月14日(金)

どさんこレコーダー〜真冬のキャンプ場

北海道のある場所を定点観察する企画「どさんこレコーダー」。今回は、コロナ禍で大ブームになっている真冬のキャンプ場に密着しました。

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コロナ禍で一層ブームに火がついているアウトドア。キャンプを楽しめるのは夏だけではありません。
いま注目されているのが冬キャンプ。なぜ好き好んで真冬に外で過ごすのか、 氷点下のキャンプ場でそのわけを聞きました。

メイプルキャンプ場・RVパーク

【住所】恵庭市西島松576-1
【電話番号】0123-39-3345
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昨年オープンした新しいキャンプ場です。広さは3万平米、テントは最大150張り。寒い時だと気温は-25℃にもなるそうです。
この日は正月休み明け最初の週末。テント60張り、約100人のキャンパーが訪れていました。

最初に声をかけたのはキャンパー歴8年の男性。もともと家族で始めたキャンプでしたが、今では一人で楽しむほどハマってしまったそうです。
「ただ飯食って、何も考えないでボーっとするのが冬キャンプの楽しみですね」
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多くのキャンパーが薪ストーブや石油ストーブを持ち込んで寒さをしのぎます。テントの中は20℃以上にもなるそうです。他にも冬キャンプには必要なものが多く設営が大変だと楽しそうに話していました。
「外で部屋作って楽しむ感じですね。楽しいです。全然飽きない。」

最近では女性も一人でキャンプを楽しむ人が増えてきています。
「夏よりも空気が澄んでいて虫がいない、混んでいないので冬の方が気持ちがいいです」
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「一人でしか来ないです。社会人って自己中じゃだめじゃないですか、趣味の世界でこう過ごせるのは楽しいです」
周りを気にせず過ごす自分だけの時間、ソロキャンプの醍醐味なんだそうです。

こちらの看護師をされている女性。キャンプを始めたのは昨年6月からですが、すでに30泊とすっかり虜。おせちを持参して年越しもこのキャンプ場で過ごしたそうです。今回は友人と隣同士でテントを張って、2週連続の冬キャンプ。気の合う仲間と過ごす休日、一番の楽しみは大自然の中で飲む一杯です。
「極寒の中で飲むお酒は格別ですよ」
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キャンパー歴10年、夏冬問わずキャンプを楽しむ3人顔家族です。昨年、新調したという大きなテントは最大9人が横になれる広さ。夕食はなんと、ブリのしゃぶしゃぶでした。
「キャンプだとずっと四六時中一緒にいる時間なので、それも一つ楽しい団らんの時間かなとは思います」

こちらにも親子キャンパーを見つけました。キャンプに行くと動画を撮影して、YouTubeにアップ。わが子の成長日記を作るのがお父さんの楽しみなんだそうです。
「この歳になると結構忘れちゃうので、YouTubeをつくって後で刷り込むんですよね。そうすると結構覚えてて」
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豪快にステーキを焼くのは、こちらのキャンプ場の常連グループ。キャンプ以外ではほぼ合わないそうです。
「会社の先輩後輩にも話せないことをここでは話せます。それがストレス解消になる」

キャンパー歴8年、こちらの40代の男性にとっては1人でキャンプが仕事のことを忘れさせてくれる時間です。
「勝手に頭に入ってきますよね、仕事のことが。でもキャンプに来ると入ってこない、それが魅力ですよね」
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